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大谷翔平 ミスターがたけしが…著名人の称賛、驚きの声で今季1年の活躍振り返る

[ 2021年12月27日 10:15 ]

今季二刀流で大活躍した大谷翔平
Photo By スポニチ

 今年、米国に衝撃を与えたエンゼルス・大谷翔平投手(27)。今季はリアル二刀流で打者として46本塁打100打点を記録し、投手としては9勝を挙げてMVPを獲得するなど、受賞ラッシュの1年だった。そんな大谷の活躍に著名人らが上げた驚きと称賛の声を振り返る。

 長嶋茂雄氏「あれだけアメリカ野球でホームランを打ってね、賞をたくさんもらってね。どうしようもないくらいのことをやりましたね」

 イチロー氏「大谷翔平と言えば二刀流、無限の可能性、類いまれな才能の持ち主、そんなぼんやりした表現をされることが多かったように思う。比較対象がないこと自体が誰も経験したことがない境地に挑んでいる凄みであり、その物差しを自らつくらなくてはならない宿命でもある」

 北別府学氏「我々、凡人の杞憂(きゆう)を遥(はる)かに超えた存在」

 清原和博氏「松井選手以上のバッターを見たことがなかったんですが、それを超える飛距離。ちょっと理解不能です。マンガですよね」

 松井秀喜氏「パワー、飛距離は今までの日本人にいなかった。レフトにも大きいの打つ、彼の最大の魅力」

 サッカー元日本代表・本田圭佑「バケモノですよね。アスリートから見ても…。あのバケモノ集団の中で一目置かれているので、もともとのステージが僕とは比べ物にならないと感じている。だからバケモノという言葉がピッタリ」

 ビートたけし「朝起きるのが楽しみになった。やっぱりスポーツの凄さというか。久々じゃない、こんなにスポーツ、大谷選手に国中、世界中が熱狂したっていうのは」

 ダウンタウン・松本人志「バッターの体の使い方も、ピッチャーの体の使い方はまったく違うわけじゃないですか。なんなんですか、これは?できないよ」

 爆笑問題・太田光「日本人メジャーでナンバーワンだなって思ってたけど、歴代のメジャーでナンバーワンだって思う時期もあったけど、その後に全てのスポーツ選手の中でナンバーワンだと思ってた時期もあって。今は全人類の中で恐らくナンバーワンじゃないかって思ってる」

 漫画家・森田まさのり氏「野球漫画を描く時、凄いバッターの表現で、パカパカホームランばっかり打たせるのは あまりに嘘(うそ)っぽいんで、いくら少年漫画といえど、少しでもリアリティーを持たせるために、ホームランは我慢するんです。漫画でもそうするんです。ましてや、それで165キロ投げる描写なんてどの編集が許すのか」

 とんねるず・石橋貴明「大谷さぁーんーーーーー!ちょっと詰まって、あの打球!!!またまた大谷さぁーんーーーー。表現する言葉がない…」

 少年隊・東山紀之「コロナ禍でこういうスーパースターが出てきてくれて、本当にみんなの希望の光になった」

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2021年12月27日のニュース