オリックス痛恨の大敗 7年ぶり優勝マジック点灯のはずが、14日はロッテにもマジック点灯の可能性…

[ 2021年10月13日 20:56 ]

パ・リーグ   オリックス2-8ロッテ ( 2021年10月13日    京セラD )

<オ・ロ24>3回2死一、二塁、4点を失ったところで山崎福の降板を告げる中嶋監督(右)(撮影・北條 貴史)
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 オリックスは13日、7年ぶりの優勝マジック点灯がかかった一戦でロッテに2-8で敗れた。これで優勝マジック点灯は14日にお預けとなったが、14日にオリックスが敗れるか、引き分けだと、ロッテに優勝マジックが点灯する条件となった。

 先発の山崎福が誤算だった。3試合連続勝利投手と好調な左腕だったが、初回に先制を許すと、3回にはエチェバリア、藤岡に適時打を許して、4連打を浴びるなど3回途中5失点で降板。2番手のK-鈴木も点差を広げられ、最終回には能見が2失点するなど勢いを止められなかった。

 打線はロッテ先発の石川の前に沈黙。10日のソフトバンク戦で左手首付近に死球を受けて欠場していた紅林も3番でスタメン復帰したものの、突破口を見つけられないまま、8回まで無得点。9回に杉本が2ランを放ち、一矢報いたが、反撃が遅すぎた。

 勝てば優勝マジック「7」が点灯するはずだったが、再びロッテに詰め寄られ、14日先発の宮城に期待ががかる。

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