阪神・西勇 緊急降板は右肘の違和感 矢野監督「検査しないと分からない」

[ 2021年10月13日 21:35 ]

セ・リーグ   阪神2-2巨人 ( 2021年10月13日    東京D )

<巨・神24> 2回2死三塁、突然ベンチへ帰る西勇(左) (撮影・平嶋 理子)
Photo By スポニチ

 阪神先発・西勇は右肘に異変が生じたため、移籍後最短タイとなる1回2/3で緊急降板となった。2回1死一、三塁で松原の二ゴロを見届けた後、自ら三塁ベンチに下がっていった。

 チームの引き分けを見届け、試合後は他の選手と一緒に球場を後にした。矢野監督は今後について「検査しないと分からない」と話すにとどめた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「新庄剛志」特集記事

2021年10月13日のニュース