ヤクルト 逆転勝ちでM8!村上 14試合ぶり39号で打点と2冠「いやもう、久しぶりすぎて…」

[ 2021年10月13日 21:13 ]

セ・リーグ   ヤクルト3―1中日 ( 2021年10月13日    バンテリンD )

<中・ヤ>6回1死一塁、勝ち越し2ランを放った村上(左)はチームメートに出迎えられる(撮影・尾崎 有希)
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 セ・リーグ首位のヤクルトが中日に逆転勝ち。2位の阪神が巨人と引き分けたため、優勝へのマジックを「8」に減らした。

 1点を追う5回、ヤクルトは無死一塁でサンタナが右翼へ適時三塁打を放ち同点。さらに6回には、1死から四球の山田を塁に置き、左中間席へ今季39号を放って勝ち越した。村上は38本塁打で並んでいた巨人・岡本を抜く一発で、打点も岡本和に並ぶ107打点とし、2部門でリーグトップに立った。

 村上の一発は9月26日の中日戦(神宮)以来14試合ぶり。試合後のヒーローインタビューで「いやもう、久しぶりすぎてレフトフライかなと思ったんですけど、入ってよかったです」と語った。

 本塁打王、打点王の2冠が見えているが、「チームが優勝することしか見えていません」とし「最後に結果がついてくるかなと思っている。ここまできたら優勝したいと思っていますし、期待に応えられるように一生懸命頑張ります」と力強く語った。

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