痛い痛い オリックス・山崎福 3回途中5失点KO 7年ぶり優勝マジック点灯掛けた一戦で背信

[ 2021年10月13日 19:10 ]

パ・リーグ   オリックス―ロッテ ( 2021年10月13日    京セラD )

<オ・ロ24>3回2死満塁、藤岡(奥)に2点適時打を浴びて4失点KOとなる山崎福(撮影・北條 貴史)
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 14年以来7年ぶりのクライマックスシリーズ進出を決めたオリックス。勝てば優勝マジック7が点灯する一戦で、山崎福が2回2/3を5失点KOされた。

 立ち上がりの隙を突かれた。初回先頭の荻野に右前打を許すなど1死二、三塁を招くと、レアードに右前適時打され先制点を献上。3回には四球と安打などで2死一、二塁を背負い、エチェバリアに右前適時打。その後2死満塁で、藤岡に左2点打を浴びたところで降板。代わったK―鈴木も踏ん張れず、岡、田村に2者連続四球で押し出しとし、この回一挙4点を失った。

 山崎福は球団を通じ、「大事なゲームで試合をつくることができず、申し訳ないです」とコメントした。

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