巨人・原監督は言葉少な 27年ぶりの8試合連続2得点以下に「僕は初めてだもの」

[ 2021年10月13日 21:59 ]

セ・リーグ   巨人2―2阪神 ( 2021年10月13日    東京D )

<巨・神24>8回、選手交代を告げる原監督 (撮影・森沢裕)
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 4年ぶり7連敗中の巨人はV逸決定から一夜明けた阪神戦(東京D)に2―2で引き分け、2日のDeNA戦(東京D)で挙げた白星を最後に9試合連続勝ちなし。球団記録を更新する今季19度目のドロー決着となった。

 2―2で迎えた9回に1死からウィーラーの右中間フェンス直撃二塁打と代打・中島の遊撃への内野安打などで二、三塁のサヨナラ機を築いたが、吉川と松原が連続三振に倒れて引き分けた。

 試合後、巨人の原辰徳監督(63)はサヨナラ機を逃した9回の攻撃について「何とか、何とかコンタクトしてくれるとね、とていうのはあったんですけどね、(吉川、松原が)三振、三振というね」とコメント。打線について「みんな日々新たにやっているわけですからね」とした上で、27年ぶりとなる8試合連続2得点以下に「僕は初めてだもの」と言葉少なだった。

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