巨人・岡本和、16戦ぶり打点となる先制犠飛 38本塁打で並ぶ村上と2打点差に

[ 2021年10月13日 18:28 ]

セ・リーグ   巨人―阪神 ( 2021年10月13日    東京D )

巨人・岡本和
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 巨人の主砲・岡本和真内野手(25)がV逸決定から一夜明けた阪神戦(東京D)の初回に先制の中犠飛を放ち、16試合ぶり打点をマークした。

 「4番・三塁」で先発出場。0―0で迎えた初回、先頭の松原が球団歴代2位タイの27試合連続安打となる右翼線二塁打で出塁すると、1死一、三塁から中犠飛を放って松原を先制のホームへと迎え入れた。

 岡本和は9月24日の阪神戦(東京D)戦で0―3で迎えた3回に7試合ぶりとなる同点3ラン。ともにシーズン自己最多となる数字を38本塁打、106打点とした。だが、これを最後に当たりが止まり、試合前まで15試合連続で本塁打、打点ともになし。その間、49打数7安打の打率・143とスランプに陥っていた。

 この犠飛で岡本和は16試合ぶりとなる今季107打点目。38本塁打で並ぶヤクルトの村上宗隆内野手(21)に2打点差とした。

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