巨人・ダルベック 阪神戦では4本目のセ・トップタイ7号「何が何でも打ちたかった」

[ 2026年5月1日 23:46 ]

セ・リーグ   巨人5―3阪神 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>3回、ダルベックは3ランを放つ(撮影・岩崎 哲也)
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 巨人のボビー・ダルベック内野手(30)がリーグトップタイ7号3ランを放って勝利に貢献した。2―0の3回無死一、二塁。村上の浮いたカットボールを捉えた打球は甲子園特有の浜風に乗って左翼席へ着弾。「みんながいい形でつないでくれたので、何が何でも打ちたかった。風にも乗ってくれた」と振り返った。

 阪神戦はすでに4本目。打率・318、11打点といずれもカード別最多の数字を残す虎キラーぶりを発揮している。

 前日は外国人枠の兼ね合いもあって、ベンチ入りメンバーを外れた。「昨日はいい休養日になった。今日はリフレッシュした状態で試合に臨めた」と休養十分の状態で結果を残した。

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