阪神 村上頌樹が3回までに5失点…開幕戦でも被弾したダルベックに特大3ラン浴びる 今季初めてQS逃す

[ 2026年5月1日 18:53 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>2回、平山に先制の2点適時打を浴びて肩を落とす村上(撮影・北條 貴史)
Photo By スポニチ

 今季初の中5日登板となった阪神の村上頌樹投手(27)が序盤から巨人打線につかまった。

 初回こそ無失点で終えたものの、2回は制球を乱して無死満塁のピンチを招くと平山に中前2点適時打を浴びて先制点を献上。その後のピンチは乗り切ったが、3回にさらなる試練が待っていた。

 吉川、中山に連打を許して無死一、二塁とされるとダルベックに左翼越え3ランを被弾。3月27日の開幕戦でも一発を浴びている助っ人にまたも手痛い一発を浴びた。

 今季開幕から6試合すべてでクオリティースタートを記録していたが、失点を重ねた。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年5月1日のニュース