巨人阿部監督 6投手でつないだ勝利に「ピッチャーみんな頑張ってくれた」

[ 2026年5月1日 23:29 ]

セ・リーグ   巨人5―3阪神 ( 2026年5月1日    甲子園 )

<神・巨(6)>3回、3点本塁打を放ったダルベックを笑顔で出迎える阿部監督(中央)(撮影・北條 貴史)
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 巨人は序盤の5点リードを守り切って、甲子園では19年以来7年ぶりとなる開幕から3戦3勝とした。

 先発の田中将が6回途中で降板。大勢がコンディション不良で甲子園遠征に同行せずも船迫、田中瑛、田和、高梨、マルティネスと小刻みなリレーで逃げ切った。阿部監督は「いたピッチャーみんな頑張ってくれたんでね。それでライデル(マルティネス)につなげられた」とねぎらった。

 「7番・中堅」で起用した22歳の平山が2回無死満塁から先制の中前2点打。3ボールから2球見逃しストライク後の一打に「あそこまで追い込まなくてもね。その前のボール、積極的に手を出していってほしいんだけど。そういうところはまだこれから勉強だし、経験だし、っていうところですね」と成長を求めた。

 4番のダルベックは3回に阪神戦4本目でリーグトップに並ぶ7号3ラン。「本当、継続してやってほしいですし、ああいうホームランがやっぱり大きいんでね。またいいところで打ってほしいなと思います」と期待した。

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