巨人・リチャードが2軍戦で実戦復帰 いきなりソロアーチ ファンの声援に「涙が出そうになった」

[ 2026年5月2日 15:12 ]

ファーム・リーグ   巨人―広島 ( 2026年5月2日    ジャイアンツタウン )

ファーム・リーグ広島戦で実戦復帰した巨人・リチャード
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 「左第5中手骨」の骨折から復帰を目指す巨人のリチャード内野手(26)が「4番・一塁」で出場し、実戦復帰し、2打席目に特大の中越えソロを放った。

 初回1死一塁の1打席目は、中堅への大飛球で惜しくも中飛に倒れたが、3回1死走者なしの2打席目に、バックスクリーン右へ運ぶ豪快なソロ本塁打を放ち、復帰初戦でいきなり快音を響かせた。

 3月11日のソフトバンクとのオープン戦で左手に死球を受けて、骨折の診断を受けた。その後は地道なリハビリを続け、4月29日にはライブBP(実戦形式の打撃練習)で山崎伊織投手から柵越えを放つなど順調な回復ぶりを見せていた。

 ▼リチャード (ファンの声援に)こんなに応援してもらっているんだと、うれしくて涙が出そうになった。でも打てなかったので2打席目は「次は絶対打ったろ」と思って打席に入りました。ストレートを待ちながら変化球にうまく対応できました。

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