阪神・藤川監督が故障者報告 下村「次はライブBP」立石「そろそろ投手相手」神宮「もうすぐゲーム」

[ 2026年5月2日 12:05 ]

<神・巨(7)>高橋(手前)とキャッチボールを行う下村(撮影・北條 貴史)
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 阪神藤川球児監督(45)が2日の巨人戦前に取材対応し、1軍に練習参加した下村海翔投手(24)について現状報告をした。

 前回の60球から20球増えて今回は80球。ピッチングを見守り「前回よりバランスもかなり良くなって、故障していた箇所も順調に回復している。これで次はライブBP(実戦形式の打撃練習)かな?それにいけるというところでは、ピッチングコーチも明るい表情でしたけどね」と語った。

 23年ドラフト1位の下村は24年4月に、実戦経験がないまま右肘を手術。以後、リハビリを続けている。

 また、指揮官は、右ハムストリングス筋損傷で別メニュー調整をするドラフト1位・立石(創価大)についても「そろそろ、また投手相手に立てるような状況には近づいてきてますから。またそれも追ってご報告できればなと思う」と説明した。

 育成1位の神宮(東農大北海道オホーツク)にも言及し「いい状態でもうすぐゲームに入っていきますから。彼も期待の持てる投手ですから」と語った。

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