五十嵐亮太氏 日本ハム・有原航平の不調の原因を指摘「キャッチャーの違いもあるけど…」

[ 2026年4月20日 20:47 ]

12日のソフトバンク戦の5回、逆転を許しベンチに下がる日本ハム・有原(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 ヤクルトソフトバンク、メッツなどで活躍した五十嵐亮太氏(46)が自身の公式YouTubeチャンネル「イガちゃんねる」を更新。古巣復帰したが波に乗れない日本ハム・有原航平投手(33)のソフトバンク時代との違いを指摘した。

 五十嵐氏は19日時点で借金「2」で4位の日本ハムについて「先発ピッチャーがなかなかゲームを優位に進めることが出来ていない」と説明した。

 とくに2年連続最多勝タイトルを土産に古巣・日本ハムに復帰した有原。リーグ優勝に向けた最後のピースだが、開幕して4戦1勝3敗、防御率6・38と不調だ。

 五十嵐氏は、ソフトバンク時代の有原はストライクゾーンで積極的に攻めていくスタイルだったが、「日本ハム行ってキャッチャーの違いもあるけど勝負に行きたいんだろうなってところで1球外見せたりとか、インコースを意識させとかないといけないみたいな配球になっている」と指摘した。

 そして、「無駄球とは言わないんだけど、結局球数が多くなってしまっている」と結果が出ていない原因に挙げた。

 ソフトバンク戦には2度先発したが2敗。11イニングで13失点、対戦防御率は8・18。

 五十嵐氏は「米国から帰ってホークスにいたから(5年間)対戦していないので、どう抑えたらいいのかまだはっきり見えていない部分があるんじゃないかなと思う。ある程度投げて結果が出始めれば抑えてくると思うんですけど」と解説した。

 

続きを表示

「日本ハム」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月20日のニュース