ロッテ・西川史礁 6回に決勝の2点二塁打「押し込まれていたので無心だった」 打率・322

[ 2026年4月21日 23:27 ]

パ・リーグ   ロッテ7―4オリックス ( 2026年4月21日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(4)>3ランの石川慎(右)と勝ち越し2点タイムリーの西川(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは2年目の西川史礁が勝負強さを発揮した。

 4―4の同点に追い付かれた直後の6回2死一、二塁。オリックス・横山の150キロ超の直球を3球続けてファウルにして粘り、最後は146キロのカットボールを捉えて右翼線へ。

 「押し込まれていたので無心だった。きた球に反応して打つ意識だった」。勝ち越しの2点適時二塁打に「ワンチャンスを絶対に生かそうと考えていた」と胸を張った。

 開幕から打線をけん引し、打率はリーグ4位の・322。2年目のジンクスを感じさせない活躍を続けている。

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