広島 守護神・中崎翔太がヤクルト打線の前に立ちはだかる 3者連続空振り三振で今季3セーブ目

[ 2026年4月22日 00:28 ]

セ・リーグ   広島2―1ヤクルト ( 2026年4月22日    マツダ )

<広・ヤ(3)>最後を締め吠える中崎(撮影・椎名 航)
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 広島はプロ16年目、33歳の中崎翔太が好調ヤクルトの前に立ちはだかった。

 1点リードの9回にマウンドへ。守護神は岩田、赤羽、代打・宮本を3者連続空振り三振で締め、今季3セーブ目を挙げた。

 16~18年のチームのリーグ3連覇では守護神として君臨。今季は7年ぶりのセーブを挙げるなど奮闘を続けている右腕は「毎日必死にやるだけ」と力強かった。

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