龍玄とし、セレモニアルピッチ降臨でハマスタ興奮!「本当に感無量」熱唱ライブで得意のハイトーン披露

[ 2026年4月21日 17:56 ]

DeNA―阪神戦前のセレモニアルピッチに登場し、勇者の遺伝子を熱唱するToshl(撮影・須田 麻祐子)  
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 「X JAPAN」のToshlこと、龍玄とし(60)が21日、横浜スタジアムで行われたDeNA―阪神戦でセレモニアルピッチに登場した。

 この日から23日まで行われる「BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima」の初戦。背番号「104(トシ)」のユニホームで登場するとスタンドからの大きな歓声を浴びた。DeNAの松尾が捕手、蝦名が打者を務め、投球は惜しくもワンバウンドとなったものの力強い投球を披露した。

 投球前のミニライブ「TWILIGHT☆LIVE(トワイライトライブ)」ではDeNAの応援歌「勇者の遺伝子」を熱唱。国歌独唱でも唯一無二のハイトーンボイスと持ち前の声量でスタジアムのファンを魅了した。

 大役を終えると「横浜スタジアムのたくさんの皆さんの前で『勇者の遺伝子』を歌わせていただいて本当に感無量でした。その後のセレモニアルピッチでは、何十年ぶりにグローブをはめて投げるということで、めちゃくちゃ緊張しましたが、本当にいい経験をさせていただきました。ものすごくメモリアルな、思い出に残る瞬間でした」と感激。試合後に行われる予定の「BLUE☆LIGHT LIVE」出演を見据え「試合終了後にはいよいよライブがございます。 スタジアムの皆さんと一緒に大盛り上がりで、気合を入れて楽しみたいと思います」と意気込んだ。

 出演が決まった際には「今回、青く染まる横浜スタジアムで歌えることを大変光栄に思っております。青く燃えたぎる気合を胸に、魂の歌をお届けします。横浜DeNAベイスターズへの熱いご声援とともに、セレモニアルピッチ、試合後のライブまで、『BLUE☆LIGHT SERIES 2026 Supported by nojima』をぜひ一緒に楽しみ、大いに盛り上がりましょう!」とコメントしていた。

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