西武・外崎 右腰手術で実戦復帰まで約2カ月 5日に青森県出身選手初の通算1000安打も

[ 2026年4月28日 05:30 ]

西武・外崎
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 西武は27日、外崎修汰内野手(33)が23日に兵庫県内の病院で右腰の手術を受けたと発表した。

 術式は「右L2/3経椎間孔的全内視鏡椎間板嚢腫(のうしゅ)切除術」で、コンディション改善を目的としたもの。長期離脱となり、実戦復帰まで約2カ月を要する。

 12年目の今季は5日の楽天戦で史上327人目、青森県出身選手で初となる通算1000安打達成。その後に腰痛を訴え、11日に登録を外れるまで9試合で打率・200、1本塁打、5打点だった。

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