西武・岩城颯空がプロ初黒星「一球の怖さを感じた」 カストロに決勝ソロ被弾

[ 2026年4月28日 16:35 ]

パ・リーグ   西武1―2日本ハム ( 2026年4月28日    ベルーナドーム )

<西・日>カストロに本塁打を打たれ敗戦投手になった岩城(撮影・篠原岳夫)
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 西武ドラフト2位左腕・岩城颯空がプロ初黒星を喫した。

 同点で迎えた9回から2番手で登板。相手の4、5番から簡単に2つアウトを奪うも6番・カストロに左中間へ決勝ソロを被弾した。

 カウント2―1から真ん中に入った148キロの直球を捉えられ、「やはり自分が苦しい感じの攻め方というか、カウントになってしまったのが苦しかったかなと思います。あの一球がなかったらどうなっていたか分からないので、一球の怖さを改めて感じました」と振り返った。

 今季11試合目の登板にして初の救援失敗。「明日(29日)も試合があるので、明日には持ち越さないように、すぐ切り変えて。もう明日のことだけ考えて、やっていけたらなと思います」と前を向いた。

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