西武はソロ本塁打による1安打のみで黒星 球団では47年ぶりの珍敗戦 勝率5割復帰はお預け

[ 2026年4月28日 17:41 ]

セ・リーグ   西武1―2日本ハム ( 2026年4月28日    ベルーナD )

<西・日>初回、ソロを放つ長谷川(撮影・篠原岳夫)
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 西武は初回1死で2番・長谷川が放ったソロ本塁打による1安打のみ。長谷川は今季1号アーチに「後ろにつなぐ意識と積極的に振ったことが、いい結果となった」と振り返った。

 しかしその後は日本ハム・細野を打ちあぐね、1―1の8回に3四死球で2死満塁とするも、唯一の安打を放っていた長谷川が左飛に倒れた。

 西武がソロ本塁打による1安打のみで敗れるのは、は79年6月13日ロッテ戦(8回に土井正博がソロ)以来、47年ぶりとなった。
 
 チームは3連勝での勝率5割復帰を逃し、西口文也監督は「積極的に振っていったが、相手投手の球もばらつき、なかなか捉えられなかった」と振り返った。

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