中日ドラ2・桜井頼之介は4度目の登板でもプロ初勝利ならず チームの連勝も4でストップし「申し訳ない」

[ 2026年4月29日 20:10 ]

セ・リーグ   中日2―4DeNA ( 2026年4月29日    バンテリンD )

<中・D(4)>7回、勝ち越しを許し降板となり、井上監督(左)から声をかけられる桜井(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 4度目の登板でも白星は手にできなかった。

 中日先発のドラフト2位・桜井頼之介(東北福祉大)は6回2/3を6安打4失点。勝ち星なしで自身3連敗となり、チームの連勝を4で止め「申し訳ない」と肩を落とした。

 2―2の7回。簡単に2死を取りながら強打、林の連打で勝ち越しを許した。その後に2死一、三塁とした場面で無念の降板。

 許した6安打は全て左打者に浴びたもの。スピンの利いた直球を軸に自己最多に並ぶ9三振を奪った一方で、課題も見えた。

 チームは6連敗後に4連勝と逆襲の気配を見せていたが、いったん足踏み。借金は再び2桁の10となったが、井上監督は「毎試合、勝ちたいと思って全力でやっている。切り替えていく」と力を込めた。

続きを表示

「中日」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月29日のニュース