「お笑い好き」ロッテ・朗希 24日に寮で「ぺこぱ」のネタ堪能「ジワジワくる面白さ」

[ 2020年1月27日 05:30 ]

24日、ロッテ浦和寮で漫才を披露したぺこぱのシュウペイ(左)と松陰寺太勇(右)と記念撮影するロッテ・佐々木朗希(球団提供)
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 石垣島入りの前に「お笑い好き」を公言するロッテのドラフト1位・佐々木朗にとって、うれしい出来事があった。「日テレNEWS24」の企画で昨年の「M―1グランプリ」で3位に輝いたお笑いコンビ「ぺこぱ」が24日に、さいたま市内の寮を訪問。ツッコミの松陰寺太勇がロッテファンという縁もあり、目の前で漫才を披露してもらい「目の前でネタを見るのは初めて。キャンプに入る前で緊張していたがリフレッシュすることができました。ジワジワくる面白さがありました」と大喜びした。

 ネタに出てきた「終わりがあるからこその始まりだ」「悔しさが次に生きる」「ペナントレースは校長先生の話のように長い」などの言葉が印象に残ったという。「M―1はテレビで見ていました。とても面白いと思い、ひそかに注目をしていました。ロッテファンと聞いたので、ぜひまたご一緒したいです」。今後さらなるコラボも期待できそうだ。

 ▼ぺこぱ・松陰寺太勇(90年代からのロッテファン)背が高くてオーラがあった一方で、笑顔がかわいかった。面白いと言っていただき舞い上がる気持ちでした。

 ▼ぺこぱ・シュウペイ(04、05年全国高校サッカー選手権に麻布大渕野辺で神奈川代表として出場。J1川崎Fファン)好青年で確実にモテると思う。女性関係には気をつけてほしい。

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