DeNA新助っ人・ピープルズ “寿司パワー”で貢献誓う「タコでも何でも食べる」

[ 2020年1月27日 05:30 ]

初来日ながら寿司が大好物というDeNAの新外国人ピープルズ                              
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  DeNAの新外国人、マイケル・ピープルズ投手(28=インディアンス傘下3Aコロンバス)が羽田空港着の航空機で来日。1メートル96の大型右腕は“寿司パワー”でチームへの貢献を誓った。

 「小さいころから日本でプレーしたいと思っていた。非常に興奮している」。初来日ながら日本好きをアピールし、とりわけ「寿司の大ファン。妻(アシュリー夫人)も大好きなんだ」と続けた。嫌いな寿司ネタはないそうで「タコでも何でも食べる」という。

 マウンドでは打たせて取るタイプで先発候補の一人。「ブルペンを助けられれば、どのポジション(先発でもリリーフ)でも構わない。チームの勝利に貢献したい」。寿司が大好物の外国人選手といえばロッテ・レアードだが、投げる“スシボーイ”にも注目だ。

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