日本ハム・近藤 初の首位打者へ動画解析駆使で4割フォーム!

[ 2020年1月27日 05:30 ]

室内練習場で打撃練習を行う日本ハム・近藤
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 日本ハム・近藤が、時系列の動画解析を駆使して初の首位打者を狙う。17年には規定打席に到達しなかったものの、打率.413をマークした巧打者は、沖縄・名護自主トレでの打撃練習で動画を撮影。「1月上旬」「同20日頃」「25日」の動画をパソコン画面に同時に並べて打撃フォームをチェックしており「同じ意識で打っているけど、どこが違うのかが分かった方がいい」と意図を明かした。

 16年頃から自身の打撃フォームを収めた動画を保存。動画のチェックポイントは「下半身の連動で力が伝わっているかどうか」だという。本人が理想とする下半身主導のフォームはやはり17年型が「一番」と説明。「4割男」は、どこまでも理想のフォームを追い求めていく。 (東尾 洋樹)

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