村上宗隆が爆笑会見「素晴らしさを伝えました」温水洗浄便座愛語る 名前間違い投稿も「球団批判じゃない」

[ 2026年2月15日 07:37 ]

キャンプ施設入りするホワイトソックス・村上宗隆(撮影・青森 正宣)
Photo By スポニチ

 ホワイトソックス・村上宗隆内野手(26)が14日(日本時間15日)、米アリゾナ州グレンデールのキャンプ施設で2日連続でライブBP(実戦形式の打撃練習)を行い、二塁打を2本放った。練習後、メディアの取材に応じ、15日(日本時間16日)のキャンプインに向けての心境を語った。

 今月8日(同9日)からキャンプ施設で練習を継続。新天地では当初は緊張したが「チームメイト、スタッフ、コーチ、すごくいい人ばかりで。今はもう慣れましたし、やりやすく、楽しくやってます」と笑顔で振り返った。コミュニケーションについては「拙い英語ですけど、なんとか伝えようとして。ジェスチャーしながら頑張ってます」と話した。

 入団時に話題になったのが、クラブハウスに温水洗浄便座(ビデ)を導入することを希望し、球団が即決したこと。「チームメイトにビデの素晴らしさを伝えました。環境にもいいし」と快適さに加え、トイレットペーパーの消費を抑えるエコの一面も紹介。「お腹痛くなって試合に出るっていうの嫌なんで、やっぱりスッキリさせたいなっていうのもありますし。日本では当たり前に使ってたんで、あった方がいいなと思って、エージェントに言いました」と背景を明かした。

 導入は現状、本拠の球場だけでキャンプ施設にはない。「携帯用を持ち歩いて。宣伝しといてください。スポンサーお願いします。TOTOさんとか」と笑顔で話し、報道陣の笑いを誘った。

 入団後はロッカーの自身のネームプレートに「MUNETAKI MURAKAMI」と誤植があり、それをストーリーズに投稿したことでも話題を呼んだ。「いやもう、ジョークだから。あれは僕、結構おもしろいかなと思って投稿したんで。球団批判じゃないですよ」と笑顔も周囲の爆笑も止まらなかった。

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

この記事のフォト

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年2月15日のニュース