ヤクルト今季ワースト10失点で連敗 池山監督切り替え強調「しっかり準備して、連敗を止められるように」

[ 2026年4月30日 21:51 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―10阪神 ( 2026年4月30日    神宮 )

<ヤ・神>険しい表情の池山監督(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは今季最悪の10失点を喫し、大敗。今季3度目の連敗で首位・阪神とのゲーム差は1に広がった。

 先発の高梨は7回途中8失点。9連戦中ということもあり、長いイニングを投げることが期待された中で苦い結果となった。池山監督は「(初回の)5連打で、自分のペース掴めずにね…」と振り返り「120(球)近くまでは投げてもらって、投球の中で、修正してもらえばなというところだったんだけど。よく打たれましたね」と話した。

 今季1号が飛び出した内山を、8回の守備から遊撃に回したことについては「2軍の方でもショートっというところはやれてなかったと思うので、しっかり1軍の中でどういう動きするのか。その機会の中でしっかりできるということが大事」。期待の23歳の一発には「これから波に乗っていってもらえれば」と目を細めた。

 5月1日からは神宮でDeNA戦。指揮官は「対戦相手も変わるので、しっかりした準備をしてね、また連敗を止められるように」と切り替えを強調した。

 ▼内山(2回に今季1号。8回からは遊撃に)完璧な当たりだったんで良かった。(遊撃は)守れて良かった。もっともっと、結果を出したい。

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