阪神・藤川監督が乱打戦にも淡々 プロ初安打もホロ苦マスクの嶋村麟士朗へ「タフなゲーム展開」

[ 2026年4月21日 22:36 ]

セ・リーグ   阪神9―16DeNA ( 2026年4月21日    横浜 )

<D・神(4)>DeNAに敗れ引き揚げる藤川監督(中)(撮影・島崎忠彦)
Photo By スポニチ

 阪神藤川球児監督が、点の取り合いとなったDeNA戦を振り返り「きょうはもうそういう展開なんでしょうね」と淡々と語った。

 3回まで毎回1点を奪い、5回にも2得点。効率よく得点を重ねて中盤までリードするも、5、7回に4失点し、9―10に追い上げた8回にも6失点。救援陣が踏ん張りきれず、大量失点して白星を落とし「こういうゲームが非常に多いのが、今シーズンの特徴でもある。きょうは向こうに分があった」と説明した。

 8回に代打でプロ初安打を放った嶋村麟士朗にも言及した。「嶋村は一歩目ではありますけど、タフなゲーム展開でした」と虎将。マスクをかぶった8回の守備で一気に6点を奪われるホロ苦い経験をした成長株へ「切り替えることが非常に重要になる」と語った。

続きを表示

この記事のフォト

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月21日のニュース