中日ではなく阪神へ…福留孝介氏が日本球界復帰の際、古巣ではなく阪神を選んだ理由とは

[ 2026年5月2日 21:30 ]

福留孝介氏
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 中日阪神でプレーし、メジャーリーグでも活躍した福留孝介氏(49)が4月30日放送のニッポン放送「ショウアップナイター60周年 名球会ラジオ」(木曜後5・10)にゲスト出演。メジャーから日本球界に復帰する際、古巣・中日ではなく阪神を選んだ理由を明かした。

 日米通算2450安打&327本塁打した福留氏。中日時代に2度の首位打者に輝き、WBC、五輪とも2度出場しているレジェンドだ。

 PL学園、日本生命を経て逆指名による1998年ドラフト1位で中日入り。2008年に海を渡ってカブス入りし、インディアンス、ホワイトソックスで計5年間プレーしてから2013年に阪神入りして日本球界復帰を果たした。2021年に中日に移籍。翌2022年限りで現役を引退している。

 そのなかで、進行役を務めた煙山光紀アナウンサー(63)から日本球界復帰について「オファーもいろいろあったのだと思いますが、阪神タイガースを選ばれました。これは何か決定的なこととかあったんですか?」と聞かれた。

 これに福留氏は「まず天然芝っていうのが非常に大きくて」と即答。

 「僕、5年間メジャーに行った時に、もともとドラゴンズでやってて人工芝なので。そのあとメジャーに行った時、天然芝でやった時に“こんなに楽なんだ”って。体の負担で凄い楽だなって。帰ってくるにあたって、オファーがあったなかでタイガースっていうところが天然芝。僕自身も(鹿児島県出身だが)PL学園と日本生命で関西に縁はあったので。であれば、天然芝の上でやりたいなというのがあってタイガースを選びましたね」と甲子園の天然芝が最大の理由だったと明かした。

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