阪神、先発ローテーションを再編!5日の中日戦で早川太貴の今季初先発が有力 4日は門別啓人か

[ 2026年5月2日 01:15 ]

<神・巨(6)>キャッチボールで調整する早川(撮影・岩崎 哲也)
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 阪神が先発ローテーションを再編することが1日、分かった。早川が5日中日戦(バンテリン)で今季初先発することが有力。今季は7試合に救援登板している2年目右腕が昨年9月19日DeNA戦以来、自身3度目の先発マウンドに向かう。

 先発が見込まれたラグズデールが4月28日のファーム・リーグ、オイシックス戦で3回2/3を1安打1失点ながら6四球と精彩を欠いたためとみられる。

 また、1日に門別が1軍初合流。4日中日戦(バンテリン)で先発として今季初登板するもよう。高卒4年目左腕は「納得のいく結果を残したい」と意気込んだ。3日の巨人戦(甲子園)は才木が中4日で先発。前回4月28日のヤクルト戦で自己ワーストタイとなる2回6失点を喫して52球で降板していた。昨季は無傷の4勝を挙げて対戦防御率1.17を誇る伝統の一戦で復調へのリズムをつかむ。

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