DeNA 内野手・柴田竜拓が“緊急登板”で球場どよめく 11点差8回にマウンドへ、無失点でしのぐ

[ 2026年5月1日 21:10 ]

セ・リーグ   DeNA5ー16ヤクルト ( 2026年5月1日    神宮 )

<ヤ・D(6)>8回2死から柴田がマウンドに上がる(撮影・篠原岳夫)
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 DeNAは大量リードを奪われた8回に柴田竜拓内野手(32)がマウンドに上がった。

 5―15で迎えた8回。4番手・マルセリーノが2死から3連打で16点目を奪われた。

 すると、ここでマウンドに上がったのは内野手の柴田。神宮球場もどよめきで騒然となった。

 柴田は打者・宮本に真っすぐを投げ続け、6球目で左飛に打ち取り役目を果たした。

 試合後、相川監督は柴田の“緊急登板”について「(リリーフ陣に)負担かかっているんで、柴田に行ってもらった。それだけです」と言葉少な。

 柴田も「こういう状況だったので。まだ試合も続いていたし。これ以上、僕からは何もないです」と大敗に表情を曇らせた。

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