新庄日本ハムまさか…継投策が裏目で終盤に悪夢 5点差逆転され再び借金「3」

[ 2026年5月2日 17:41 ]

パ・リーグ   日本ハム9―10オリックス ( 2026年5月2日    エスコンF )

<日・オ(8)>投手交代を告げベンチに下がる新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムが最大5点差からまさかの逆転負けを喫した。

 初回にレイエスの先制打、清宮幸の6号2ランで4点を先制。2回はカストロの中前適時打、3回は万波の犠飛、4回もレイエスの適時打と得点を重ね、一時は最大5点のリードを奪った。

 2失点の先発・古林睿煬を4回で代えたことで、中継ぎ陣の総動員となった。

 5回から登板した2番手・福谷が2死一塁で森友に2ランを浴び、6回は3番手・斎藤が宗に一時同点となる3ランを浴びてしまった。

 そして万波の勝ち越し適時打が出た直後の8回、5番手の田中正義が2死一、二塁としたところで新庄監督が動いた。イニング途中で田中から玉井に継投したが、止められない。満塁から中川に走者一掃の逆転三塁打を浴びてしまった。

 8―10の9回に代打で出たルーキー大塚がプロ初のソロ本塁打を放ち1点差に詰め寄ったが、反撃もここまで。打線は9得点も投手陣は13安打で10失点。連勝は「2」で止まり、再び借金「3」となった。

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