阪神・森下翔太 さすがの「Gキラー」 打率&本塁打&打点でセ球団別最高だった昨季の好相性継続中

[ 2026年5月4日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―0巨人 ( 2026年5月3日    甲子園 )

6回、森下は二塁打を放ち激走する
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 打の「Gキラー」阪神・森下が、また打った。1―0の6回無死一塁。2―2から井上のフォークをとらえた。左翼線を破る二塁打で好機を拡大すると、1死満塁から小幡の空振り三振が暴投となる間に、三走・中野に続いて二塁から一気に本塁を陥れた。

 「その前の打席でミスショットが続いていたので。丁寧にというか、雑にならずに打とうと意識しました。何とか事を起こして、ランナーを進めたいところだったので」

 巨人戦はこの3連戦を含め4試合連続安打を継続中。打率・344は今季カード別でトップだ。昨季も打率・333、6本塁打、22打点はいずれもセ・リーグ球団別では最高の数字だった。4月14日からの前回対戦(甲子園)は雨天中止を挟み2敗と白星がなかったが、この3連戦は2勝1敗の勝ち越しでやり返し、対戦成績を4勝4敗の五分に戻した。

 「ジャイアンツには前回負けていたので。いい形で勝てましたし、また名古屋もケガなく頑張りたいと思います」。9連戦の締めくくりとなる敵地でも、思う存分暴れ回る。

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