日本ハム 柿木 "状態一番分かりやすい”狙い通り捕手立たせ30球

[ 2019年1月19日 05:30 ]

ブルペンで投球練習する柿木(撮影・沢田 明徳)
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 日本ハムのドラフト5位の柿木(大阪桐蔭)はブルペンの初球にカーブを選択し「その日の状態が一番、分かりやすい。(上体が)突っ込んでいるのか、残っているのか。高校の1つ年上の徳山さん(現早大)や投手コーチに教えてもらった」と狙いを説明した。

 吉田輝と同じく捕手を立たせ30球。昨年12月27日以来の投球練習で「(吉田輝と)お互いに(1軍に)上がりたいと話している。良い仲でありながら負けないように頑張りたい」と力を込めた。19日に「ニッポンハムグループ展示会」に出席し、大阪桐蔭の先輩・中田と対面予定で「すぐ(あいさつに)行きます」と話した。

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