巨人 原監督「日本一に向かって進む」ドラ1高橋は1軍スタート

[ 2019年1月19日 05:30 ]

スタッフミーティング後に取材を受ける原監督 (撮影・西川祐介)
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 巨人がスタッフミーティングを開き、今季の方針などを話し合った。原監督は「ペナントレース、日本一を勝ち取るという大きな目標に向かって進んでいきたい」。1、2、3軍の振り分けは後日発表されるが、ドラフト1位・高橋(八戸学院大)は順調なら1軍スタートとなる見込みだ。

 投手部門では昨季20敗を喫したリリーフ陣に、宮本投手総合コーチが「20敗を半分にして、勝ちに持っていければ」と目標値を示した。若手投手は2月3日の紅白戦から登板予定。1軍が同13日に宮崎から沖縄に移動するため「琉球切符。(沖縄名産の)アグー切符は欲しいところ」とアピールを求めた。昨季は東京ドームで借金3。3連覇した広島のマツダスタジアムでの貯金は20で、吉村打撃総合コーチが「ホームゲームで貯金をつくっていく」と掲げた。 (神田 佑)

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