ロッテ 井口監督「たまごだと思って割らないように」 小学生に捕球術を分かりやすく伝授

[ 2019年1月19日 11:00 ]

ZOZOマリン室内練習場で野球教室を行ったロッテ・井口監督は子どもたちと一緒にランニング
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 ロッテの井口資仁監督(44)が19日、ZOZOマリンの室内練習場で親子野球教室を行い、ゴールデングラブ賞を3度、受賞した守備ではボールを「たまご」に例え、基本の大切さを説いた。

 「捕球する時にボールとけんかしたらダメだ。(ボールが)たまごだと思って割らないように捕ってみて。包み込むようにだよ」

 小学生に対し、分かりやすい例えで解説。また、捕球するタイミングについても「ショートバウンドのボールは捕りづらい。高く弾んだボールはとりやすいよね? プロ野球選手がエラーをあまりしないのは、捕りやすい体勢で捕るからなんだ」と打球へのアプローチの大切さをアドバイスしていた。

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