桑田氏 PL学園活動再開に意欲!新会長就任「方向性はっきりさせないと」

[ 2019年1月13日 05:30 ]

PL学園OB会の新会長に就任し、前会長の鶴岡秀樹氏(右)に花束を手渡す桑田真澄氏
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 甲子園春夏合わせて7度の優勝を誇り、現在は休部中のPL学園硬式野球部OB会総会が12日、大阪市内のホテルで開かれ、新たに会長に就任した桑田真澄氏(50)が出席した。総会では会長就任が報告され、桑田氏は「大変な時期に就任させていただくことになり、本当に引き締まる思い。重大な責任を負った」と語った。

 同校は不祥事や部員減少のため、16年夏を最後に休部。OB会は活動再開を求める嘆願書を学校側に提出するなど復活を模索してきた。桑田氏は「(活動を)再開できるかどうか、方向性をはっきりさせないといけない」と述べ、「教団の方と話をできるようにするのが第一歩。膝を突き合わせてお話ししたい」と意欲を示した。またOB会は「マスターズ甲子園」出場へ加盟校登録を行っており、桑田氏も登録メンバーに入ることが決まった。同大会はOBチームが都道府県の予選を戦って代表を決め、11月に甲子園で試合を行う。PL学園はこれまで参加したことがなかった。

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