西武ドラ3・山野辺 華麗なグラブさばき披露 「ポスト浅村」としても期待

[ 2019年1月13日 15:31 ]

 西武のドラフト3位・山野辺(三菱自動車岡崎)が13日の新人合同自主トレ(西武第2)で華麗なグラブさばきを披露した。室内練習場で本職の二塁守備につくと、素早い一歩目と柔らかなハンドリングで難しい打球も次々と軽やかに処理していった。50メートルを6秒0で駆け抜ける脚力と、遠投110メートルの強肩が武器で「ポスト浅村」としても期待される。

 この日は辻監督が自主トレを視察しており、山野辺は「緊張しました。社会人時代から守備と走塁を中心に取り組んできた。アピールよりも、いつも通りにプレーすることを心掛けました」と笑顔。不動の遊撃手となった源田は1年目からレギュラーを獲得しただけに、指揮官は「柳の下に2匹目のドジョウがいるかどうか」と期待した。

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