張本勲氏 長野の広島移籍は「いい選択だった」

[ 2019年1月13日 09:29 ]

野球評論家の張本勲氏
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 プロ野球解説者の張本勲氏(78)が13日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に出演。 巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)の人的補償で、長野久義外野手(34)が広島へ移籍することについて「これはいい選択」と私見を語った。

 内海哲也投手(36)に続く、巨人の生え抜きスターの移籍となったが、張本氏は「いいですよ、これは」とコメント。さらに「原監督も緒方監督もしたたかですよ。丸が抜けたでしょ。長野は3拍子そろったいい選手なんですよ。これはいい選択だったと思いますよ」と両球団にとってメリットがあるとした。

 長野は他球団からのドラフト指名を2度断って巨人に入団した経緯があることから、司会の関口宏(75)が「ジャイアンツ一筋の人でしょ?ムッとしているのでは?」と心情をおもんぱかったが「『自分を買ってくれた、強いチームに指名されたから行って頑張る』という談話が本心ならば立派なもの」と張本氏。さらに「広島だったからよかった。下位球団に指名されると面白くないですよ」と持論を披露した。

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