ロッテのドラ2・東妻、ドラ3・小島がプロ初のブルペン入り

[ 2019年1月13日 16:53 ]

ロッテドラフト2位東妻がプロ初のブルペン入り
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 ロッテ新人合同自主トレ第3日の13日、さいたま市のロッテ浦和球場室内で、ドラフト2位・東妻勇輔投手(22=日体大)と同3位・小島和哉投手(22=早大)がプロ初のブルペン投球に臨んだ。

 井口資仁監督(44)は石垣島キャンプ初日の紅白戦から新人全選手を起用する方針。1年目から中継ぎで「70試合登板」を掲げる即戦力右腕・東妻は新球シュートを交え21球の投げ込んだ。「入団会見後、井口監督から“打者はシュート系のボールが嫌だ”と聞きました。プロは今までのボールでは通用すると思ってないので、自分の意図で投げられるようにしたい。実力がどこまで通用するか、バッターの反応が楽しみ」と意気込んだ。

 先発ローテーション入りを目指す小島はカットボール3球を交え計25球の投げ込み。「真っ直ぐは良かった。新人なのでアピールしないと」と2・1紅白戦に意欲満々。新外国人左腕のブランドン・マン(34=レンジャースからFA)も競争相手となりそうだが「周りじゃなく、自分が100%にならないといけない」。受けた味園ブルペン捕手は「成瀬(元ロッテ、ヤクルト)とまではいかないけど、球の出所が見づらい。1球目は(捕球に戸惑った」と実戦向きと証言した。

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