中日ドラ2・梅津 大事を取ってノースロー 10日に軽度のインピンジメント症候群と診断

[ 2019年1月13日 17:53 ]

他の新人のキャッチボールを見つめる梅津
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 中日のドラフト2位・梅津晃大投手(22=東洋大)は13日の新人合同自主トレはノースロで練習を行った。

 10日に名古屋市内の病院で「軽度の右肩インピンジメント症候群」と診断された。前日22日はキャッチボールを行っていたが「プレー自体で肩に痛みはないが、トレーニング中に張りがすべて獲れている訳ではないので」と大事を取ってのノースローとなった。

 「違和感はないけど、左と違って右肩は硬い。ケアしていかないとこれからケガをすると、トレーナーさんから言われたので」とまずは筋肉の硬さを取り、万全の状態となってからキャッチボールを再開する。

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