オリックス 田嶋 父の日に6勝目「いま振り返れば、父がいろんな引き出しを与えてくれた」

[ 2018年6月18日 05:30 ]

交流戦   オリックス7―1DeNA ( 2018年6月17日    京セラD )

7回、ピンチをしのぎ、若月(左)とグラブタッチをかわす田嶋(撮影・北條 貴史)
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 オリックスの田嶋が7回を2安打1失点に抑え、5月20日以来の6勝目を挙げた。前回10日ヤクルト戦では3回8失点の不調。「2回続けて試合を壊すことは絶対にしたくなかった」と安どの笑みを浮かべた。

 2回1死の圧巻の6者連続三振を奪うなど付け入る隙を与えなかった。「直球で押し込めて良かった」。6個のうち5個までが決め球は直球。真っ向勝負で封じ、今永との左腕対決にも投げ勝った。

 父の日の勝利に喜びもひとしおだ。自宅駐車場で父・秀則さん(50)と深夜まで練習に打ち込んで土台を築いた小学生時代からの日々を思い、「いま振り返れば、父がいろんな引き出しを与えてくれた」と感謝した。チームにとっても頼もしい“孝行息子”だ。

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