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巨人 交流戦2年連続負け越し 守護神・カミネロが乱調 今季初の救援失敗

交流戦   巨人1―2ロッテ ( 2018年6月17日    ZOZOマリン )

9回1死二、三塁、平沢にサヨナラ打を打たれたカミネロ(撮影・荻原 浩人)                                                                                                                                                                                 
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 巨人は逆転サヨナラ負けで交流戦を8勝10敗で終え、2年連続負け越した。1―0の9回に登板した守護神・カミネロが乱調。「そういう役割でやってもらっている選手」と送り出した高橋監督の期待を裏切った。

 先頭・角中の中前打の後、清田に四球。斎藤投手総合コーチが「クイックでストライクを投げられるようにしないと」と指摘した通り、走者を気にして制球を乱した。無死満塁から投ゴロで同点に追いつかれ、平沢にサヨナラ打。カミネロが「投げるべき球を投げきれなかった」という今季初の救援失敗だったが、防御率は5・19と不安定な投球が続く。決死のスクイズで1点を奪い、交流戦勝率5割は目前だった。指揮官は「これは現実なので次に向けて」と、借金3から巻き返すリーグ戦再開を見据えた。 (神田 佑)

[ 2018年6月18日 05:30 ]

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