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松坂 背部の軽度の捻挫と診断 17日古巣・西武戦で登板回避で登録抹消

うつむきながら球場を後にする松坂(撮影・木村 揚輔)
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 中日は18日、17日の古巣・西武との交流戦(メットライフドーム)の先発登板を緊急回避した中日・松坂大輔投手(37)が横浜市内の病院で検査を受けた結果、背部の軽度の捻挫と診断されたと発表した。

 トレーニングについては、今後の様子をみて行う予定だという。この日、松坂は登録を抹消され、再登録は6月28以降となる。

 松坂は17日の西武戦で先発する予定だったが、試合開始直前に先発投手の変更がアナウンスされ、中日の先発は藤嶋健人投手(19)に。当日、球団広報部からは「松坂大輔投手は本日(17日)、試合前の投球練習中に背中の痙攣(けいれん)の為、投げられる状況でなくなった為、審判団及び埼玉西武ライオンズの了承を得て、本日の登板を回避することになりました」と発表されていた。

 この日発表された「マイナビオールスターゲーム2018」(7月13日・京セラドーム、14日・熊本)のファン投票の最終中間発表で、松坂は先発投手部門で29万7763票を集め、1位をキープ。2位・菅野に10万票以上の差をつけており、17日には中日の西山和夫球団代表も「オールスターに向けて最善を尽くします。本人もそのつもりでしょう」と話した。

[ 2018年6月18日 15:51 ]

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