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試合中倒れた敷田審判、大勢のファンからの心配の声に感謝「ありがたいです」

敷田審判(撮影・木村 揚輔)
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 16日の西武―中日戦(メットライフドーム)の7回にグラウンドで倒れた敷田直人審判員(46)が18日、都内の日本野球機構(NPB)を訪れた。当初から予定されていた健康診断と報告のためで、しっかりとした足取りで元気な様子。大勢のファンらが心配していたことを聞かれると「ありがたいです」と笑顔で話した。

 敷田審判員は7回1死二塁の場面で足がふらつき、後方へと倒れ込んだ。直前にファウルボールが左膝を直撃しており、その痛みの影響があったもの。肉体的なストレスなどで一時的な低血圧となる迷走神経反射の症状も見られたという。救急車で病院に搬送されたが、NPBは「診断の結果、特別の異常は認められなかった」としていた。

 敷田審判員は判定の際の「卍ポーズ」で知られる。アクシデントの後にはネット上などに状態を心配するファンの声があふれていた。

[ 2018年6月18日 14:20 ]

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