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松坂 試合直前に背中のけいれん 登録抹消は濃厚

交流戦   中日11―3西武 ( 2018年6月17日    メットライフD )

試合前、キャッチボールする松坂(撮影・吉田 剛)
Photo By スポニチ

 古巣との初対戦を注目されていた中日・松坂は試合直前の投球練習で背中のけいれんを訴えて登板を回避し、マッサージなどを受けて試合途中に引き揚げた。階段では手すりにつかまりながら顔をゆがめ、関係者に背中付近をさすられながら上った。

 球団を通じて「ブルペンに入って投げ始めたところで背中がつってしまい、何とか投げようと思ったのですが、けいれんが治まらなかったので登板を回避させていただきました」と説明し、「たくさんの方が投げるのを楽しみに来てくれた中でこのような形になり、申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 きょう18日に都内病院で検査を予定し、出場選手登録の抹消は濃厚。深刻な状態ではなく永田暁弘トレーナーは「ボールを投げるまでそんなにかからない」と見通しを明かした。7月13、14日の「マイナビオールスターゲーム2018」のファン投票では15日の最終中間発表でもセ・リーグ先発投手部門1位。25日の結果発表でも選出が濃厚で、西山和夫球団代表は「オールスターに向けて最善を尽くします。本人もそのつもりでしょう」と話した。

[ 2018年6月18日 05:30 ]

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