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NTT西日本・中村、プロの仲間を励みにまだまだ成長

社会人野球・都市対抗近畿2次予選▽第4代表決定トーナメント準決勝   NTT西日本8―5ミキハウスベースボールクラブ ( 2018年6月2日    シティ信金スタ )

<NTT西日本・ミキハウスベースボールクラブ>3安打4得点で勝利に貢献したNTT西日本・中村篤人外野手
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 NTT西日本は入社5年目の中村篤人外野手(26)が同点三塁打を含む3本の長打を放って勝利に貢献した。

 「チャンスで回ってきたので、取り返そうという意識だった。狙い球をしっかり絞れた」

 1点を先制される嫌なムードを、すぐに4番が振り払った。初回2死二塁、スライダーを捉えた打球は右中間を深々と破る同点三塁打。続く5番・山田の中安打で勝ち越しの生還も果たした。

 5回先頭でも再びスライダーを右翼線三塁打。3回の四球、7回の二塁打と4度出塁し、いずれもホームを踏んだ。

 亜大では4年秋の明治神宮大会で優勝。同期に九里(広島)、嶺井(DeNA)がおり、1学年後輩に山崎(DeNA)、2学年後輩に藤岡(ロッテ)、板山(阪神)らそうそうたるメンバーとプレーした。

 「九里や嶺井の活躍は気になりますし、同じ社会人で頑張っている選手もいる。向上心を持っていないと成長しないので、自分も“まだまだ”と思いながらやっています」

 今季は大学時代以来という4番に座るが「経験があるので」と重圧を感じることもなくチームを引っ張る。これで4年連続の本戦出場まであと1勝だ。

 「誰がヒーローになってもいい。次で決める気持ちでしっかりやります」

 中心選手らしく力強く誓った。

[ 2018年6月2日 14:17 ]

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