楽天・則本 13奪三振の力投も5敗目

[ 2018年6月2日 18:04 ]

交流戦   楽天2―3ヤクルト ( 2018年6月2日    楽天生命パーク )

<楽・ヤ>8回2死三塁、坂口に勝ち越しの適時二塁打を打たれた則本(撮影・篠原岳夫)
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 楽天・則本昂大投手(27)は2日のヤクルト戦(楽天生命)に先発登板。8回まで毎回の13三振を奪う力投を見せたが、終盤に力尽きて5敗目(4勝)を喫した。

 初回、先頭の山田と続く青木を150キロ台の直球で空振り三振。2回はバレンティン、雄平、西浦を3者連続三振。3回以降も直球を主体に三振を積み上げたが、同点の8回2死三塁から坂口に勝ち越し二塁打され、この回で降板した。自身は3試合連続2ケタ奪三振を記録したが、チームは4連敗。エースの表情はさえなかった。

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