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大阪ガス 2年ぶり24度目の都市対抗切符 橋口監督「悲願の日本一を」

社会人野球・都市対抗近畿2次予選 第2代表決定戦   大阪ガス 6―0 パナソニック ( 2018年6月2日    シティ信金スタ )

 大阪ガスが2年ぶり24度目の本戦出場を決めた。初回1死一、三塁から4番・近本光司外野手(23)の投ゴロが併殺崩れとなる間に1点を先制。近本は3回にも2点二塁打を放つなど3安打3打点の活躍を見せた。

 投げては温水賀一投手(ぬくみず・かい=24)が5安打で無四球完封。5月31日の第1代表決定戦は寝違えのため先発を回避していただけに、おわびの快投となった。

 就任1年目の橋口博一監督(50)は「自分たちの力を出し切れば勝てると言っていた。第1代表決定戦に負けたが、いい試合をしていたのでうまく切り替えてきょうの試合に入ったと思う」と、ホッとした表情。チームは都市対抗と日本選手権の2大大会最高成績がともに準優勝ということもあり「悲願の日本一を目指したい」と力を込めた。

[ 2018年6月2日 20:08 ]

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