広島・薮田、まさかの10失点 1カ月ぶり1軍登板も制球難変わらず

[ 2018年5月31日 20:13 ]

交流戦   広島―西武 ( 2018年5月31日    マツダ )

<広・西>2回、森(右)の犠飛で栗山(右から2人目)が生還して10点目を奪われ、渋い表情をする薮田(中央)(撮影・坂田 高浩)
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 広島先発の薮田は味方の拙守もあったが、2回に10点を失い、4回限りで降板と役割を果たせなかった。「いいイメージはあるけど、それをしっかり試合で出せるかが大事」とにらんでいたが、先制点をもらった直後に打者14人、8安打の猛攻を浴びた。

 制球難で2軍落ちし、4月30日以来の復帰登板だった。「何としてもチャンスをつかんでローテーションに入っていくつもりで投げる」と名誉回復を期したが、4四球を与えるなど課題も解消できなかった

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