西武、計24安打の乱打戦制す 2回打者14人で一挙10得点

[ 2018年5月31日 21:24 ]

交流戦   西武12―7広島 ( 2018年5月31日    マツダ )

2回無死一、三塁、秋山は右中間に3ランを放つ(撮影・坂田高浩)
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 西武は、2回に広島の先発薮田から秋山の8号3ランなど打者14人で8安打を集め、球団タイ記録となる無死から一挙10得点をマーク。広島の追い上げもあったがリードを守り切り、両チーム計24安打19得点の乱打戦を制した。

 初回に先制された西武は2回、無死満塁で金子の右前適時打で勝ち越しに成功。続けて失策に乗じて加点。直後に秋山の8号3ランで追加点。その後も打線は止まらず、無死一、二塁で山川の左前適時打で加点。さらに無死満塁で、外崎の右中間へのタイムリー二塁打で2点追加。続けて森の犠飛打で加点し、この回に一挙10点をマークした。7回には、1死満塁で浅村の犠飛打を放ち、追加点。9回には、無死一、三塁で秋山の併殺打で加点した。

 投げては先発のウルフが、6回91球を投げて、7安打4失点で今季2勝目(1敗)となった。

 広島は、先発の薮田が4回100球を投げて、今季最多の10失点(自責点7)で今季初の敗戦(2勝)が交流戦初黒星となった。打線も4回に野間の内野適時打などで2点を返し、6回にも1点を返した。8回には、代打新井の左前適時打などで2点を返すも反撃は及ばず、2連勝とはならなかった。

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