広島 延長10回、3点差ひっくり返しサヨナラ勝ち!連敗3でストップ

[ 2018年5月30日 23:20 ]

交流戦   広島8-7西武 ( 2018年5月30日    マツダ )

<広・西>10回、鈴木の押し出しでサヨナラ勝ち(撮影・坂田 高浩)
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 広島が延長10回、逆転サヨナラ勝ちで、連敗を3で止めた。

 9回に追いつかれ、4−4で延長に入った10回。西武に3点を勝ち越されたが、裏の攻撃で無死二、三塁から西川が遊撃へのタイムリー安打で、堂林の左前タイムリーで1点差に迫ると、さらに犠打と、菊池の申告敬遠で満塁とし、下水流の左前タイムリーで同点、鈴木が押し出しの四球を選び、今季2度目のサヨナラ勝ちとした。

 2年目のアドゥワが、延長10回に6番手で登板し1回3失点も、幸運なプロ初勝利を挙げた。

 西武は延長10回に2死満塁で秋山が走者一掃のタイムリー三塁打を放ち勝ち越したが、武隈が誤算だった。

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